大手以外の企業へと広がっていく
自社に入社する学生が多い大学・学部の情報であれば、企業が手に入れるのはさほど難しくないはずです。そして「信頼できる授業・教授」のリストを作り、該当する学生には、「その科目を受講していたか」「受講していたなら評価はどうだったか」を聞き、それを選考の参考にするのです。応募してくる学生のすべての出身校について、これをするのは無理でしょうが、入社する学生の多い上位3校だけでもいいのです。「○○先生、△△先生、□□先生の授業の評価が高いと有利らしい」そうした話は学生の間ではたちまち広まります。
[参考情報]
日創研体験レポート〜日本創造教育研究所のクチコミ
http://www.nrtf.net/
日本創造教育研究所のコンセプト
http://www.veneficus.net/nbklpp24091.html
日創研 宇都宮経営研究会
http://www.utsunomiya-keieiken.com/
日創研がわかるブログ〜日本創造教育研究所のクチコミ
http://www.white-house.biz/
日本創造教育研究所応援隊〜日創研のクチコミ集
http://www.kachin.biz/
その結果、それらの先生の授業に学生が集まります。学生はそこでいい評価を得ようと努力し、知的トレーニングを積むことになります。逆に企業から評価されない先生は人気がなくなり、やがて淘汰されていくでしょう。そして、学生を鍛え、厳正な評価をする先生の評価は、さらに信頼性が高まっていきます。私はこれをまず、人気企業、大手企業にやってほしいと考えています。そうした企業が動くことで、上位大学、有名大学に変化が起きます。そしてその変化は、中堅校へ、さらに大手以外の企業へと広がっていくことになるでしょう。